僕の好きな映画について、色々と書いてみたいと思います。特に好きなのは、60年代後半から70年代のアメリカン・ニューシネマです。よろしくお願いします。


1978年公開のドイツ映画です。

このマレーネ・ディートリッヒが歌う「ジャスト・ア・ジゴロ」…人生の苦楽を知り尽くした人間の歌…迫力があります。

どうしてこの映画を観たのか覚えていないのですが…恐らくドイツの大女優で歌手でもあるマレーネ・ディートリッヒとデヴィッド・ボウイが競演ということでそこそこ有名だったので観たのだと思います。

ヴァン・ヘイレンのボーカル「デヴィッド・リー・ロス」がソロとして発表した「Crazy from the Heat」というアルバムの中に「JUST A GIGOLO」という同じ曲のカバーがあって、それ繋がりで観たんだったかな。この「JUST A GIGOLO」っていう曲のオリジナルが誰のものなのかっていうのはわからないのですが…。

第一次大戦後のベルリンを舞台とした退廃的な映画です。戦後‘ジゴロ’に身を落としたデヴィッド・ボウイと、ジゴロが集まるバーの経営者のマレーネ・ディートリッヒ。内容がどうこうっていうものではなく、この手のものにありがちな‘色’で観る映画だと思います。

そんな感じでほとんど記憶にない映画なのですが、上のYouTubeのシーンだけは妙にハッキリと今でも覚えています。その前後のシーンがどんなものだったのかは覚えていないのですが、確かこのシーンだけポツンと挿入されていた記憶があります。

映画ってある一場面だけが強烈に印象に残ることがありますよね。

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1947年1月8日 - )は、ビートルズ、クイーン (バンド)|クイーン、ローリング・ストーンズらと並んで20世紀を代表するイギリスのロック (音楽)|ロック歌手のひとりである。雑誌NMEのアンケートでは「20世紀で最も影響力のあるアーティス ひびきの部屋【2007/09/14 10:14】

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