僕の好きな映画について、色々と書いてみたいと思います。特に好きなのは、60年代後半から70年代のアメリカン・ニューシネマです。よろしくお願いします。
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およそ僕が見た映画の強盗シーンで、一番強烈に印象に残っているのが、このダスティン・ホフマンの「ストレート・タイム」です。完全にいっちゃっている人間を、ダスティン・ホフマンが演じています。

この映画を観て、ダスティン・ホフマンはとんでもない役者さんだと思いました。いくら演技とはいえ、ここまで汚い自分を曝け出せるなんて、という驚きです。

上の宝石店への強盗のシーンは凄いです。ダスティンが落ち着きすぎています。堂々とし過ぎです。こんなに堂々と強盗ができる人なんてみたことありません。いっちゃっている人間というのは、こんなものなのでしょうか。全くビビッていません。

そして下の銀行強盗のシーンも凄いです。やっぱり堂々としています。当然、今はこんな古典的な銀行強盗なんか通用しないのでしょうけど。とにかくこの「ストレート・タイム」の強盗シーンは強烈でした。



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