|
およそ僕が見た映画の強盗シーンで、一番強烈に印象に残っているのが、このダスティン・ホフマンの「ストレート・タイム」です。完全にいっちゃっている人間を、ダスティン・ホフマンが演じています。 この映画を観て、ダスティン・ホフマンはとんでもない役者さんだと思いました。いくら演技とはいえ、ここまで汚い自分を曝け出せるなんて、という驚きです。 上の宝石店への強盗のシーンは凄いです。ダスティンが落ち着きすぎています。堂々とし過ぎです。こんなに堂々と強盗ができる人なんてみたことありません。いっちゃっている人間というのは、こんなものなのでしょうか。全くビビッていません。 そして下の銀行強盗のシーンも凄いです。やっぱり堂々としています。当然、今はこんな古典的な銀行強盗なんか通用しないのでしょうけど。とにかくこの「ストレート・タイム」の強盗シーンは強烈でした。
|
||||
trackback URL
→http://bokunoeiga.blog115.fc2.com/tb.php/24-4348e1f3
→http://bokunoeiga.blog115.fc2.com/tb.php/24-4348e1f3
![Straight Time [VHS] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MSQMSXHNL._SL160_.jpg)
