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いや〜ついに発見してしまいました。ブルース・リーの衝撃的映像です。これテレビで見たことがあってずーと気になってたんですよね。 特に残り時間40秒からのシーン…「美しい」です。スーツ姿でのそのしなやかな体の動きに見惚れてしまいます。‘武道’ってそういうところがあると思います。テレビで柔道とか見たときも技が綺麗に決まったときって、美しいとか綺麗だなって思ってしまいます。 僕も恥ずかしながらちょこっとだけ少林寺拳法の道場に通っていた時期があります。強くなりたかった…それだけですが。強い人の演舞とかっていうのは‘カッコいい’とか‘怖い’とかじゃなくって…「美しい」んですよ。 闘う技であるわけですから乱暴なもののはずなのに…なんか不思議です。 彼の映画はほとんど観ました。昔はテレビでよくやってたんですけど最近はやってくれませんね。彼の映画ってちゃっちいと思います。演技とかストーリーとか脇役とか音楽とか…。でも、彼のそのジークンドーJeet Kune Doの体の動きだけで2時間の映画がもっちゃうんですよね。こんな人他にいないっす。 イチローを見にシアトルに旅行したことがあります。現地でガイドブックを見るとブルース・リーのお墓がシアトルにあることがわかりました。行きましたね…。市街地からバスで少し離れた静かなところにありました。中国人の家族連れも来てました。「僕ら日本人にとっても彼はヒーローなんだよ」と言うと、その中国人のおっさんが誇らしげにニコニコしてくれました…。 ブルース・リーの映画ではやっぱり「燃えよドラゴンENTER THE DRAGON」が好きです。特に牢獄の人々を救出するときの彼のジークンドー…美しいです。
ブルース・リー を楽天で検索する P.S.彼って用心棒をつけていなかったという話を聞いたことがあります。体の強さを売り物にしてる人って街とかで腕試しに喧嘩をふっかけられたりするらしいんですけど、彼は本当に強かったから用心棒も必要なかったって…。嘘か本当かわからないですけど…。 ↓応援してくださ〜い。ペコリぃ〜〜 ![]() ![]() |
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この映画がきっかけで色んな映画を観るようになりました。映画って凄いんだなっていう…それまでは単なる‘娯楽’と思っていましたから…。 あらすじ=1964年アメリカ南部ミシシッピー州の小さな町で公民権運動家3人が行方不明になる。FBIのエリート捜査官(ウィレム・デフォー)と、たたき上げで腕っぷしが強く血の気が早いベテラン捜査官(ジーン・ハックマン)が捜査に乗り出すが…。実話をもとにアメリカの人種差別問題を鋭くえぐるアラン・パーカー監督の社会派映画です。 まず驚いたのはこれが描かれた時代。1964年…そんなに昔ではないんですね。僕が生まれるちょっと前までこんな差別がまかり通っていたのかという…。 捜査は難航を極める…。見て見ぬふりなんですよ…み〜んな…。だ〜れも口を開かない。黒人は当然報復が怖い。白人とて同じこと…裏切り者にはなりたくない。KKK(クー・クラックス・クラン=アメリカの白人至上主義団体)という存在も初めて知りました。 でも、やっぱりいるんです…。どうしてもどうしても‘悪’を許せないという人が…。人種差別も甚だしいKKKにも属する地元警察官の「奥さん」です。彼女が糸口となり事件解決への突破口となるわけです。当然‘チクリ’がばれて彼女はボコボコにされます。でも…彼女は許せなかったんですね、見て見ぬふりをして…そこから先生きていくことが…。 自分自身に置き換えて…そこの部分が一番ずっしりと重く響きました。人種差別を題材にした映画ですが、こういう問題ってどんな社会でもあると思います。僕がその場に立ったとき…僕はどんな行動をとるのだろうかと…。 ちょっとアブナイ役どころの多い「ウィレム・デフォー」が、最初は周りから‘お坊ちゃん’扱いされるクソ真面目なエリート(いつも7:3分けで眼鏡にスーツ)を演じているのが格好良いです。最初はそりが合わなかった「ジーン・ハックマン」とも、やり方は違うこそすれ、お互いに「正義」を追い求めて息が合ってくる…という展開も良いです。 僕みたいな日本人にはこの映画を完全に理解するのは不可能かもしれませんが…。そういえば「タイガー・ウッズ」が言ってましたね…自分がプレーできないコースがまだまだたくさんあるんだって…。
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割と最近の映画なのですが…。 やっぱり今一番のってる女優と言えば「スカーレット・ヨハンソン」じゃないでしょうか。 これから‘大物’になっていくんだろうなっていう匂いがプンプンします。 「世界で最もセクシーな女性」に選ばれるくらいですから顔やスタイルなどは良いに決まってるんですけど…(身長は163cm)。 「スカーレット・ヨハンソン」って名前が良いですよ…。印象に残ります。 「スカーレット」はやはりと言うか「風と共に去りぬ」の「スカーレット・オハラScarlett O'Hara」にちなんで母(ユダヤ系ポーランド人の血を引く母の名前もメラニーMelanie)がつけたらしいです。(テニスプレイヤーの「マルチナ・ヒンギス」と同じですね。やっぱり生また時から‘スター’になる素質を持っていたのかな…。)気性が激しく意志の強い女性を連想させます。 「ヨハンソン」は父がデンマーク系の血筋を持つからでしょうね。英語での発音は「ジョハンソン」の方が近いらしいです。 これから先…どこまで大きくなっていくんだろう…。
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つかみどころのない映画ですね〜。つかませないのが監督の狙いだったんでしょうけど。 この「戦メリ」には、当時大ファンだった「ジャパンJAPAN」のボーカル「デビッド・シルビアンDavid Sylvian」が歌を歌っている、ということから入っていきました(今でもジャパンのレコード全部持ってます…どうやって処分しよう…)。 今思えば「ジャパン」ってのもちょっと変わったバンドでした。男性が化粧して…っていう「ビジュアル系」の先駆者ですよね。バンド名に「JAPAN」ってつけるくらいだし、最後のほうは中国に傾倒していきました。西洋人からしてみるとやっぱり‘オリエント’は魅惑的に映るんでしょう。 映画の内容はともかく、この曲「禁じられた色彩FORBIDDEN COLOURS」は素晴らしいです。坂本教授との共作ですが、歌詞は確かデビッド・シルビアンが書いたんじゃなかったかな。当然ですが「三島由紀夫」の「禁色」からきています。三島由紀夫氏も、私なんか語るのはおこがましいのですが、「生き方」がかなり強烈で偉大な方だと思います。 僕にとっては…ジャワ島、大島渚、坂本龍一、ビートたけし、デビッド・ボウイ&デビッド・シルビアン(2人のデビッド)、三島由紀夫、禁色、さらにジャン・コクトーまでいっちゃって(おまけに三上博史もでてますね、デビッド・ボウイにキスされて倒れる坂本教授を支えてます)…これらすべてが融合しての「戦場のメリークリスマス」です。どれ一つ外すことはできません。
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1978年公開のドイツ映画です。 このマレーネ・ディートリッヒが歌う「ジャスト・ア・ジゴロ」…人生の苦楽を知り尽くした人間の歌…迫力があります。 どうしてこの映画を観たのか覚えていないのですが…恐らくドイツの大女優で歌手でもあるマレーネ・ディートリッヒとデヴィッド・ボウイが競演ということでそこそこ有名だったので観たのだと思います。 ヴァン・ヘイレンのボーカル「デヴィッド・リー・ロス」がソロとして発表した「Crazy from the Heat」というアルバムの中に「JUST A GIGOLO」という同じ曲のカバーがあって、それ繋がりで観たんだったかな。この「JUST A GIGOLO」っていう曲のオリジナルが誰のものなのかっていうのはわからないのですが…。 第一次大戦後のベルリンを舞台とした退廃的な映画です。戦後‘ジゴロ’に身を落としたデヴィッド・ボウイと、ジゴロが集まるバーの経営者のマレーネ・ディートリッヒ。内容がどうこうっていうものではなく、この手のものにありがちな‘色’で観る映画だと思います。 そんな感じでほとんど記憶にない映画なのですが、上のYouTubeのシーンだけは妙にハッキリと今でも覚えています。その前後のシーンがどんなものだったのかは覚えていないのですが、確かこのシーンだけポツンと挿入されていた記憶があります。 映画ってある一場面だけが強烈に印象に残ることがありますよね。
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