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悪い映画であることには違いありません。この映画の影響で、観客が暴動を起こし、実際に連続殺人事件も起きたし、州によっては上映禁止にもなったらしいですから。 79年公開。監督は結構有名なウォルター・ヒル。キャストで有名な俳優はあまりいません。 あらすじ=ニューヨーク・ブロンクス、ある夜開かれたストリート・ギャングの大集会、そこで最強ギャングのボスが射殺される、その容疑をかけられてしまった主人公の「ウォリアーズ」、すべてのギャングに狙われる、逃げるウォリアーズ、あらゆるギャングが待ち構える中を、果たして彼らは自分達の縄張りコニーアイランドまで無事辿り着けるのか…。 見所は次々と登場してくる奇抜なファッションに身を包んだギャングとの喧嘩。中でも圧巻は野球のユニフォームに身を包んだ「ベースボール・フューリーズThe Baseball Furies」。この手のものでこれを超えたキャラクターって28年経った今でもいまだ出てきてないんじゃないでしょうか。 突如現れる「ベースボール・フューリーズ」…逃げる「ウォリアーズ」…ついに公園で…特に、俳優「ジェームズ・レマーJames Remar(ウォリアーズのサブリーダー的な人で低い声が渋い黒いタンクトップの人)」VS「ベースボール・フューリーズのリーダー(黄色っぽい顔の人)」の1対1のシーン…ハラハラドキドキです。 熱狂的ファンがいるらしく「ムービーサイト」もいまだ健在です。 ウォリアーズ・ムービーサイトへのリンク
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